お祝い・お返し

快気内祝いや新築祝いなど 各種の お祝い・お返し、お中元・お歳暮にー。

お年賀

 

日ごろお世話になっている方へ、新年の挨拶として贈ります。直接相手のお宅にご挨拶に伺う年始回りは松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)までに済ませるのが一般的です。お届けの場合は15日までに届くようにするのが良いでしょう。

※年賀の挨拶ができなかったときには、「寒中御見舞」として松の内を過ぎて節分までの間に贈りましょう。

 

母の日・父の日

 

母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日です。1910年頃アメリカで制定されたのが、世界中に習慣として広がりました。母の日のシンボルフラワーはカーネーション、父の日はバラとされています。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。現金・チケットなどを送る場合はのしを掛けても良いでしょう。

お中元

 

中元を贈る期間は、関東地方では6月中旬から7月15日まで、関西地方では7月初旬から8月15日までが一般的です。しかし、最近では関東地方で7月15日を過ぎて中元で贈ることや、関西地方で7月早々から中元で贈ることも多くなってきています。関東地方では、7月16日から立秋(8月7日頃)までは暑中お伺い、立秋から処暑(8月23日頃)までは残暑御見舞、関西地方では8月16日から処暑までは残暑御見舞として贈ります。

敬老の日

 

長い間社会に尽くしてきた老人を敬愛し、老人福祉への関心と理解を深めるため、1966年国民の祝日として定められました。以前は9月15日でしたが、法律改正により2003年から9月の第3月曜日となりました。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。

お歳暮

 

日ごろお世話になっている方への一年の気持ちを、また親しい方々へはご機嫌伺いを目的として贈るものです。贈る時期は12月初めから12月20日位が適当とされていましたが、最近では11月中旬から贈る人も増えており、選ぶ品により12月末のお届けもあります。

※年内に贈れず年を越した場合は、「お年賀」として贈ります。松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)を過ぎた場合は「寒中御見舞」として贈ります。

 

昇進祝

 

役職が上がる場合は昇進、取締役や社長・会長などの役職に就く場合は就任といいます。また、例えば常務から専務取締役になるような場合には、昇格といいます。栄転は地位が上がって転勤する人に使いますが、必ずしも栄転と言えない場合の転勤については「御餞別」として贈るとよいでしょう。

退職祝


社会や家族のために長年勤めた労をねぎらい、感謝の意味をこめて贈ります。基本的に返礼は不要ですが、お礼の手紙を送るとよいでしょう。

開店祝・開業祝

 

親しい方が事業を始めたときは、まず顔を出すか、手紙で祝い励ましてあげたいものです。さらに、開店・開業の披露に招待された場合は、できるだけ出席しましょう。

開店内祝・開業内祝<返礼>

 

披露にご招待する場合は、お持ち帰りいただけるように準備します。後に残るような品物を「開店(開業)記念」として贈ることが多いようです。また、披露にご招待しなかった方に御祝をいただいた場合も、お返しをすると良いでしょう。